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全国の旅と名湯を巡る(Ⅲ)

北海道の北の果てから沖縄まで、旅と湯めぐり

タイトル画は別府の鉄輪温泉   北海道知床の野趣満点「カムイワッカの湯」と本州南端;鹿児島指宿温泉の「砂湯」

紋別・トッカリの湯(現在のくつろぎ湯処 紋太の湯)


紋別・トッカリの湯(現在のくつろぎ湯処 紋太の湯)















紋別・トッカリの湯(現在のくつろぎ湯処 紋太の湯)

 

  


旅の記録;「日本一周」へリンクします

紋別」までやって来た。 
G・スタンドで若い衆に・・、
「紋別には温泉は有りますか・?」

「ハイ・この近くに天然温泉ではないが立派な施設がありますよ!」
と言って、丁寧に地図まで書いてくれた。

街のほぼ中心である国鉄廃止線になった紋別駅の跡地に、
スーパーマーケットや海鮮・生鮮市場棟「オホーツク 海紋市場」と、
温浴施設やレストランなどがあった。 
温泉は「湯けむり紋別・とっかりの湯」という。


22種のお風呂を楽しめる大浴場『とっかりの湯』



施設はまだ新しく綺麗に整っているようで、
早速、「とっかりの湯」を訪れた。 
磨かれた廊下の横に二十帖ほどの広い休憩室があった。 


  
お湯の特徴としては、「お湯には紋別大山の森を通る伏流水を使用。
遠赤外線を放射するブラックシリカ(神明石)でお湯を仕上げているという、
「血液の循環を促進して新陳代謝を高めてくれる」とあった。


紋別大山から流れる天然の伏流水を使用し、
様々な癒しの効力のある天然鉱石・神天石ブラックシリカと
高品質のゲルマニウム鉱石を採り入れたまろやかなお湯とうたっていた。


ゆったり、のんびり旅の疲れを洗い流した後、
大広間の和室にて食事を摂りながら今日一日のまとめを行う。

テレビでは大相撲が中継されていた相変わらず横綱白鵬の優勝が報じられていた。



因みに、センターの名前にもなっている「とっかり」とは、
アイヌ語の浜ことばで「アザラシ」という意味であり、
今でも、北海道の漁師たちはアザラシのことを
「とっかり」と呼んでいる者もいるという。



この地区は、目の前に冬のオホーツク海が迫り、
流氷砕氷船「ガリンコ号II」はじめ、
流氷関連の施設が集まっている。

「ガリンコ号Ⅱ」は全長35メートル、約150トン、
乗客数195人。運航海域は紋別港から約10キロ。

最高速力は9.5ノット。巨大なドリルで流氷を砕きながら航海する。

  
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